2011年02月

2011年02月06日

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成23年2月6日の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みを
5年間で、2500人以上お答えしてきました。

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 1名です。


(42歳) MIRU さん




ペンネーム MIRU さん 42歳
からメールをいただきました。

2840人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況: 毎月4万円以上
国民年金の状況(ご本人):毎月支払っています。
国民年金の状況(配偶者):毎月支払っています。
仕事の状況:個人事業主
家庭の状況:妻と子を養ってます。


国民健康保険のお悩み :

高いです。


回答

国民健康保険料があまりにも高くて
それ以上なにも考えられない・・・

というご心境の中、私のホームページを
ご覧になっていただきありがとうございます。


まずは、ご回答が大変、
遅くなりましたことをお詫び申しあげます。


さて、本題ですが、
お聞かせ頂いた現状であれば

現在、専従者給与は、
支給されていないと考え

私が、主にお伝えし実施している、
手法を活用すれば、

国民健康保険料の節約は
十分可能と考えます。


その結果、節約できた部分で、
毎月、小規模企業共済などを活用して
貯金もできる体制になれると考えます。




既に、個別のご案内メールを
お送りいたしました。



詳しい話を聞いてみたい
というご希望であれば、

メールに、ご本名をフルネームで
添えて、ご連絡いただきたいと存じます。



ご希望であれば、15人の成功例(無料)を
ご覧になって頂きたいと存じます。


ご相談、ありがとうございました。






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堀井昭彦税理士事務所
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2011年02月01日

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成23年2月1日の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みを
5年間で、2500人以上お答えしてきました。

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 2名です。


(46歳) 福ちゃん さん

(67歳) kacomi さん




ペンネーム 福ちゃん さん 46歳
からメールをいただきました。

2838人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況:毎月4万円以上
国民年金の状況(ご本人):毎月支払っています。
国民年金の状況(配偶者):免除中
仕事の状況:個人事業主
家庭の状況:配偶者は扶養から外れてます。


国民健康保険のお悩み :

収入が250万程度で
国保に60万位はらっています。

家は借家です。
なんとか減額できないでしょうか。


回答

国民健康保険料に関するお悩みを
聞かせて頂きありがとうございます。

国民健康保険料の元になる
収入があまりにも低いですね。

平成21年分の確定申告の内容が
平成22年分と比較して、

相当良好であった、
突発的な収入があった
あるいは、扶養されている
お子様がたくさんいらっしゃる

のであれば、安心ですが・・・

そうでなければ、相当な負担を
強いる自治体かもしれませんね。



さて、本題ですが、現在
配偶者が扶養から外れている
ということで、次の2つが考えられます。


【1】

 夫婦は、それぞれ異なる役所・会社など
 から交付された保険証を使用している。

【2】

 扶養からは外れているが、保険証は、
 同じ国民健康保険の保険証を使用している。



残念ですが、【2】のケースに該当する場合、
私が主に伝える方法では、節約の効果が

見込めないので、詳しい内容は、
お伝える必要は無いと考えます。


【1】のケースの場合、


毎月の国民健康保険料の負担が
対策後の節税効果も含めて、

毎月約2万円以上の負担を、
節約できると考えます。

その思いで、個別のご案内メールを
お送りいたしました。


但し、ご登録されたメールアドレスに
誤りがあり、お送りしたメールが

私のメール受信箱に戻ってたことを
念のためお伝え致します。



詳しい話を聞いてみたい
というご希望であれば、

メールに、ご本名をフルネームで
添えて、ご連絡いただきたいと存じます。


ご希望であれば、15人の成功例(無料)を
ご覧になって頂きたいと存じます。


ご相談、ありがとうございました。







ペンネーム kacomi さん 67歳
からメールをいただきました。

2839人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況:毎月4万円以上
国民年金の状況(ご本人):毎月支払っています。
国民年金の状況(配偶者):毎月支払っています。
仕事の状況:個人事業主&年金等で生活しています。
家庭の状況:妻と子を養ってます。


国民健康保険のお悩み :

毎月6万円以上の国保を支払っています。


私自身の

営業所得+給与所得+年金所得

550万円と


妻の給料所得26万円、
娘の営業所得38万円
(※33万円を引いた金額)
になります。

妻に払い過ぎだと言われたのですが、
実際はもっと安く出来るのでしょうか?

教えて下さい。


回答

奥様に「払い過ぎ」と言われ、
国民健康保険料の負担に疑問を
感じられるご心境の中、

私のホームページをご覧いただき
ありがとうございます。


大ざっぱな試算ですが、
国民健康保険料は、確定した所得に
基づいて、計算がなされます。


平成22年度に支払う金額は
(H22.4.1〜H23.3.31)
平成21年分の家族の所得の合計を
元にされます。

地域差がありますが
多くの市町村を拝見していると

8%〜12%におおく分布
していると考えます。

仮に間をとって、
10%といたしますと・・・

あとは、ご自身で試算を
お願いしたいと存じます。



さて、結論を申し上げますと、
国民健康保険料の節約に
関しては、大変申しわけございません。


現在、年金を受け取られる
ご年齢に達しておられるため、

私としては、お力になれないことは、
国民健康保険料の節約を考える会の
ホームページのとおりです。



最後に


無料レポートの中に書かれている
国民健康保険料の節約のヒントを3つ
お伝えしていますが

法人を活用するという選択肢を選べるか
どうかがカギになりますね。


仮に kacomi 様が、
その選択肢を選ぶことができれば、

諸費用等の負担が増える部分を
国民健康保険料の節約ができた分で
充分、回収できる可能性がある・・・

と言いたいところですが、70歳までは、
厚生年金の負担が増えることを
付け加えておきます。



ご判断は、ご自身の責任で
お決めいただきたいと存じます。
 

過去2000人以上、お聞きしたお悩みのうち
15つの内容を厳選してこちらのページで
まとめております。

国民健康保険料のお悩み15選お役に立つ情報が、
含まれていれば幸いです。



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税理士 堀井 昭彦
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