国民健康保険の滞納者への対応(参考5:資格証明書は、全額自己負担)について
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険料 滞納の情報をお伝えします。


2005年12月31日

国民健康保険の滞納者への対応(参考5:資格証明書は、全額自己負担)

国民健康保険の保険料を滞納し続けていると
有効期限の短縮された保険証に代わります。

さらに、滞納を続けた時に引き替えに渡される、
資格証明書。

この資格証明書は、保険証の代わりとなり
病院や診療所で診療等を受ける時に提示するものです。

しかし、資格証明書を提示しても、滞納中は
医療費は、全額自己負担の扱いとなります。


のちに、きちんと滞納分を支払えば、
全額自己負担扱いになっていた部分は、
保険がつかえる医療費として、精算が可能となります。


つまり、医療費の払いすぎが生じるので
全額自己負担した部分は、手続きをすれば、
戻ってくるという機会を得ることになります。



国民健康保険の保険料を滞納し続けたひとつの結果です。

税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
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