国民健康保険料 お悩み相談室 平成21年12月19日の問い合わせについて
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険 お悩み相談室(平成21年)の情報をお伝えします。


2009年12月19日

国民健康保険料 お悩み相談室 平成21年12月19日の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みを
2000人以上お答えしてきました。

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 1名です。

 
(56歳)風流閑人 さん
 



ペンネーム 風流閑人 さん 56歳
からメールをいただきました。

2689人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況 : 滞納中です。
国民年金の状況(ご主人):免除中
国民年金の状況(配偶者):毎月支払っています。
仕事の状況:求職活動中です。
家庭の状況:配偶者は扶養から外れてます。


国民健康保険のお悩み :

昨年11月に解雇されて、
国民健康保険に切り替えず

無保険状態でしたが、
今年の11月に保険の申請に行きました。

すると退職した月からの保険料の
請求が有り驚きました。

保険証が無いにも関わらず、
その間の請求も一度も無いのに、
いきなり1年分の請求とは?

こう言うのって合法なんでしょうか?

一般の商取引じゃ考えられないですけど。
宜しくお願いします。


回答

厳しい言い方になりますが、
ご自身の体験だけを重視した結果、
推測で、ものごとを判断してしまった
結果ですね。

まずは、
国民健康保険の加入時期=申請した時期と
思い込まれているところが、誤りです。

国民健康保険の加入時期は、
手続の時期に左右されません。

保険証を必要とする時期に
固定されています。

それは、風流閑人さんが
社会保険に加入しなくなった時期です。

そして、公的な医療保険制度は、
商取引ではないです。

たくさんの国民が
保険医療が適用されない
だから自費で払って下さい、

ということが無いように、
保険医療でカバーできる体制が
保たれています。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C)2009-2010  AkihikoHorii 
無断で転載、引用を固く禁じます。
堀井昭彦税理士事務所
http://www.tax-123.com 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
最新問い合わせ
月間別