国民健康保険料 お悩み相談室 平成22年5月16日の問い合わせについて
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険 お悩み相談室(平成22年)の情報をお伝えします。


2010年05月16日

国民健康保険料 お悩み相談室 平成22年5月16日の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みを
2000人以上お答えしてきました。

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 1名です。

 
ダイタニック さん
 



ペンネーム ダイタニック さん 32歳
からメールをいただきました。

2753人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況 : 毎月2〜3万円
国民年金の状況(ご本人):支払は不規則
仕事の状況:会社員
家庭の状況:独身


国民健康保険のお悩み :

去年の12月で退職して
社会保険から国民保険に
切り替わりました。

会社員ですが会社が
社会保険に加入していないので
今現在も国民保険です。

切り替え後の保険料支払い
(平成21年度分)が届きました。

4ヶ月分で9万円で1ヶ月
当り22,500円で

社会健康保険時は8千弱
でしたので約3倍で
びっくりしました。

算出方法は理解できましたが
少しでも節約できないか
ご相談させて頂きたく。

また、離婚して養育費を
支払っていますが、

それにつきましては
所得から控除することは
できないのでしょうか?

以上、宜しくお願い致します。


回答

まずは、国民健康保険に
関するお悩みを聞かせて頂き
ありがとうございます。


お悩みに対するご回答が
大変遅くなりましたことを
お詫び申しあげます。


少しでも節約できないか
というダイタニックさんの

ご希望ですが、ご期待に
添えなくて、申し訳ございません。


国民健康保険料を節約するために
「起業する」という選択肢があります。

が、ダイタニックさんにとっては、
現実的でない選択肢と考えまして、

詳しい内容は、
控えさせて頂きたいと思います。


会社員のお立場であるにもかかわらず、
私のホームページをご覧なり、

ご質問を聞きかせていただき
ありがとうございます。


国民健康保険料の節約に
関しては、大変申しわけ
ございません。


私としては、お力になれないことは、
国民健康保険料の節約を考える会の
ホームページのとおりです。


最後に


過去2000人以上、お聞きしたお悩みのうち
15つの内容を厳選してこちらのページで
まとめております。

国民健康保険料のお悩み15選お役に立つ情報が、
含まれていれば幸いです。


補足

本来個人が負担すべき養育費自体は、
税金の優遇を行ってまで行って
国が支援する内容ではありませんが、

養育していることを
扶養しているという観点と捉えて、

同居していない扶養家族として
扶養控除を適用できる可能性が考えられますので
ご検討いただきたいと思います。



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税理士 堀井 昭彦
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