国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成23年7月20日の問い合わせについて
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険 お悩み相談室(平成23年)の情報をお伝えします。


2011年07月20日

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成23年7月20日の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みを
5年間で、2500人以上お答えしてきました。

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 1名です。


(42歳) rirakuma さん




ペンネーム rirakuma さん 42歳
からメールをいただきました。

2927人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況:支払いが苦しい
国民年金の状況(ご本人): 毎月支払っています。
国民年金の状況(配偶者): 毎月支払っています。
仕事の状況:個人の事業主です。
家庭の状況:妻に専従者給与を払ってます。


国民健康保険のお悩み :

平成21年度の所得が

1,370,000円で

国民健康保険税が妻と2人暮らしで
約年間8万円でした。


去年平成22年度の所得が

約3,500,000円で

国民健康保険税が介護税と後期高齢者税?
合わせて378,000円になりびっくりしてます。

実際払えませんどうしたらよいでしょうか?
税率は国保6.3%後期高齢者税が1.5%
介護保険税が1.2%で合計9%です。

どうにか税額を減らすことができるでしょうか?
ご教示よろしくお願いします。


回答

回答、お待たせ致しました。

昨年まで、年 8万円だったものが
今年は、 年 38万円・・・

つまり、約5倍に
跳ね上がったわけですね。


通常、私がお伝えしている内容ですと
節約効果にあまり魅力を感じて
いただけないと思うのですが、

せっぱつまっている感じが
いたしますので、念のため
お伝えしたいと感じました。


節約する方法のヒントは、
無料レポートの3つの方法を
参考に、ご自身に合った
方法を模索して頂きたいと考えます。



ここでは、そのひとつ、
私が主にお伝えする

わたくしとご一緒に行う
国民健康保険料の節約方法は、


専従者給与の金額を

年間130万円未満に
^^^^^^^^^^^^^^^^

調整していただくことが、
絶対の条件になります。



もし、不可であれば
大変申し訳ございません。

本意ではございませんが、
お力になれないことを明言します。


既に、個別のご案内メールを
お送りいたしました。



もし可能であり、詳しい話を
聞いてみたいというご希望であれば、
メールでご連絡いただきたいと存じます。



ご希望であれば、15人の成功例(無料)を
ご覧になって頂きたいと存じます。

ご相談、ありがとうございました




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税理士 堀井 昭彦
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