国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成23年11月26日の問い合わせについて
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険 お悩み相談室(平成23年)の情報をお伝えします。


2011年11月26日

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成23年11月26日の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みを
5年間で、2500人以上お答えしてきました。

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 1名です。


(40歳) ごる男40 さん




ペンネーム ごる男40  さん 40歳
からメールをいただきました。

2976人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況:毎月2〜3万円
国民年金の状況(ご本人):毎月支払っています。
国民年金の状況(配偶者):毎月支払っています。
仕事の状況:会社勤務
家庭の状況:妻と子を養ってます。


国民健康保険のお悩み

堀井様
はじままして●●と申します。

ネットでホームページ拝見し無料で
相談にのっていただけるとのこと
大変感謝しております。

お世話になります
現在会社勤めです。

年収が約750万、家族は妻、子2人です。

社会保険になるかと思いますが、
給与明細の健康保険の項目に24,288円とあります。

来年4月をもって退職し個人事業主となる予定です。
国民健康保険に入るか、社会保険を
2年間の任意継続制度の選択肢があることをしりました。

しかし、いずれにしても現在の支払い金額の倍は
支払うことが予測され、事業が軌道にのる1〜2年は
生活費が厳しくなります。

一定期間の減額もしくは、払わずに後に
追納等の制度がありましたら、そうしたいと考えてます。

ご教授いただきたく存じます
よろしくお願いいたします

 
回答

まずは、お悩みを聞かせていただき
ありがとうございました。

給与明細に書かれ健康保険料の金額から
毎月の給与の金額を推測すると

交通費も含めて、約44万円前後ですね。

おっしゃるとおりですね。


任意継続は、退職者の健康保険料の負担を
軽減するために設けられた制度であり、

別の表現をすると国が、健康保険と比較して
高額な国民健康保険を支払うことになる場合に

少しでも、負担が少なるようにと
手を差し伸べている制度と言い換えることも
できます。


そのため、健康保険の任意継続には、
保険料の上限が定められております。

イメージとしては、毎月30万円、あるいは、
40万円をもらっている人でも

毎月28万円の給与をもらっている人の
保険料を上限とするという制度です。

現在、都道府県によって、コンマ何パーセントの
微差があるため、差がありますが、

ごる男40さんが、退職後の任意継続を
選択したと仮定すると

毎月の保険料は、約3万円と考えられますね。

国民年金については、
起業を機に免除の申請を
行うこともひとつの手段ですね。


私は、個人事業向けに
国民健康保険料の負担を
解消するお手伝いをしておりますが、

節約の効果の結果としては、
同じようなものです。


お悩みを聞かせていただき
ありがとうございました。


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税理士 堀井 昭彦
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