国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成23年11月30日の問い合わせについて
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険 お悩み相談室(平成23年)の情報をお伝えします。


2011年11月30日

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成23年11月30日の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みを
5年間で、2500人以上お答えしてきました。

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 名です。


(42歳)よいち君 さん




ペンネーム よいち君 さん 42歳
からメールをいただきました。

2979人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況:毎月4万円以上
国民年金の状況(ご本人):払っていません。
国民年金の状況(配偶者):支払い不規則。
仕事の状況:個人事業主&法人経営者
家庭の状況:妻と子を養ってます


国民健康保険のお悩み

昨年まで、派遣で仕事していましたが、
実家の家業(有限会社)を継いで
給料の申告をしましたところ、
昨年の額に比べて、
保険料が約10倍になりました。

約2年間の妻と合わせて、
70万の国民年金の滞納もあり、
現在妻の年金を2年前分を
支払い(15000円)を払ってます。

また、市民、県民税も
約12倍の年間12万円の納付が来てます。

月に国民年金、国保税、
市県民税合わせて、10万円です。

現在給料は、25万で、
家賃6万引いた額から、生活してます。

子供がいるので、国保だけは、
滞納できないので、毎月1万を借金して、
国保税の支払いに回してます。

会社は、父と母の経営していて、
今は、自分が経営し、給料を
貰っている状態です。

父と母は、年金で、給料を貰ってません。

会社自体は、赤字経営で、
倒産させたいのですが、
公の仕事があるので、簡単に出来ません。

来年度、会社法人から個人事業に
切り替えしようと考えてます。

また、会社は、現住所から100km離れた
別の県で仕事してますので、
通勤の電車代や車のガソリン代などは、
給料から僅かと貯金を崩して、
やり取りしてますが、家計は火の車です。

健康保険税の月4万のやりくりに
頭をかついてます。

収入を考えると、
離婚や別居も考えてます。

やはり倒産して、破産することが
よいのでしょうか?

税金で、生活がめちゃくちゃです。
働かない方がいいです。こんなことなら!


回答

お悩みを聞かせていただき
ありがとうございます。

現在会社を引き継いでということは、
代表取締役として給与を法人から
受け取っておられると解釈して
お伝えしたいと思います。

月給25万円という状況が、
ひとまず、当面続くとして前提であれば

法人で社会保険を適用しても
いいのかもしれませんね。

ただし、上記の状態で
業績が赤字になっていると

考えられますので、
実際に支給できる金額は、
25万円より低い金額と考えます。

有料の相談なりますが、
現在の状況を整備することで

毎月25万円の給与を維持するという
前提で、考えた場合、

国民健康保険料と国民年金の負担が問題が
改善されると思われます。


法人を引き継がれたため
従来からの顧問税理士さんが

いらっしゃるかどうかは、
分かりかねますが、ご希望であれば
メールをいただきたいと存じます。


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税理士 堀井 昭彦
blogyou20120921
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