国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成24年1月11日の問い合わせについて
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険 お悩み相談室(平成24年)の情報をお伝えします。


2012年01月11日

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成24年1月11日の問い合わせ

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 3名です。


(29歳)  KOSUMOSU さん


(34歳)  トーマス さん


(42歳)  ビートル さん





ペンネーム KOSUMOSU さん 29歳
からメールをいただきました。

2994人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況):滞納中
国民年金の状況(ご本人):支払い不規則
仕事の状況:会社員
家庭の状況:独身で家族を扶養しています。


国民健康保険のお悩み

お世話になります。

国民健康保険についてご相談させて頂きたく、
ご連絡しました。
私は外国籍の会社員です。

日本の年金や社会保険料が高くて苦しいです。
また、日本でずっと暮らす予定はないので
出来れば払わない方法をとりたいです。

別の人に相談したところ社会保険と
年金をセットで払わなければ済むとの事でしたが、

万が一病気になったときを考えたら
国民健康保険に加入した方が安心かなと思いました。

さって、私の質問は個人で国民健康保険に
入って払った方がお得なのか、会社で年金と
社会保険両方入った方がお得なのか教えて下さい。

ちなみに扶養家族は母国にいます。
宜しくお願い致します。


回答

現在の状況を聞かせていただき
ありがとうございました。

ご質問の内容について、
比較検討するには、

さまざまな情報が必要なため
無料では、対応てきないため
回答を控えさせていただきます。

ご自身で、比較検討を
行っていただきたいと存じます。


必要な情報の一例としては、
下記のとおりです。

□ 平成23年分の源泉徴収票の内容

□ 直近の給与明細の内容

□ 家族構成


実際の問題として、
会社を経営されている立場ではないため

国民健康保険に
入って払った方がお得なのか、

会社で年金と
社会保険両方入った方がお得なのか

このような選択肢自体が、
お勤めの立場では、選択権が無いことが

一般的であることを考え方の一例として
お伝えいたしました。


お悩みを聞かせていただき、
ありがとうございました。







ペンネーム トーマス さん 34歳
からメールをいただきました。

2995人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況):毎月4万円以上支払っています
国民年金の状況(ご本人): 毎月支払っています。
仕事の状況:求職活動中です。
家庭の状況:配偶者は扶養から外れてます。


国民健康保険のお悩み

現在勤務医をしておりますので
上記記載の国保ではなく社会保険に
入っております.

ただ,入力をしないと送信できないため,
適当にチェックしました.

4月から主人の勤務も変わるため,
家族のサポートのため少し(数ヶ月)
求職しようと考えておりますが,

1月2月3月の給与で扶養家族には
なれないため,国保に入ろうと考えております.

医師国保に入会するのと
どちらが節約になるのか教えていただきたく,
メールしました.

自分が普通の国保に入ると
どのくらいの値段になるのかわからないため
比較できません.

1月2月3月は月々56万円ぐらになると思います.
去年の年収はおそらく600万ぐらいと予想されます.
固定資産はマンションの持ち分が1:1で,
3割ほど私がローンをはらっておりますが,
固定資産税は主人の名前きているため,

支払っておりません.
よろしくお願いします.


回答

現在、勤務医をされているという
ことですね。

国保に関するお悩みを
聞かせていただき、ありがとうございましす。

年収600万円とすると
国保の所得割のベースになってくる
金額は、約400万円ですね。


国保料は、各市町村によって計算式が
異なりますので、実際に住民票がある
市町村で、比較検討の際には
確認されることをおすすめします。


国保料の大きな部分を占める
所得割の負担について、仮に
料率を8%〜12%として試算すると

少なくとも所得割の部分だけで
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
年間の国民健康保険料は、
約32万円〜50万円になると
思われます。

この金額に均等割り・世帯割などが
加算されます。

このことを判断材料として
ご自身で、比較検討をする際の
参考にしていただければ、
いかがでしょうか。


お悩みを聞かせていただき
ありがとうございました。






ペンネーム ビートル さん 42歳
からメールをいただきました。

2996人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況):毎月4万円以上
国民年金の状況(ご本人):払っていません。
国民年金の状況(配偶者):払っていません。
仕事の状況:個人の事業主です。
家庭の状況:妻と子を養ってます。


国民健康保険のお悩み

42歳、一人親方。

毎月73000円の国民健康保険料を
支払っています。

妻と2人の子供を育てるのに精いっぱい。
でも、子供がいる限り健康保険は絶対必要。

収入は減り続け、このままでは、
保険料を払うために働かないといけない状況です。

保険料の負担を軽くする方法があるのでしょうか。


回答

現在、一人親方で
お仕事をされている中

お悩みを聞かせていただき
ありがとうございます。


平成23年度の国民健康保険料り上限が
介護保険料も含めて年間77万円ですので

現在、ほぼ、限度額に近い金額を
支払って、おられるということですね。


すでにご覧になっていただいている
と存じますが、節約する方法のヒントは、
無料レポートの3つの方法を
参考に、ご自身に合った
方法を模索して頂きたいと考えます。



ここでは、そのひとつ、
私が主にお伝えする

わたくしとご一緒に行う
国民健康保険料の節約方法を
お伝え致します。


節約の効果については、
下記に、ご案内する

15人の成功例で、
お伝えいたします。


既に、個別のご案内メールを
お送りいたしました。


もし可能であり、詳しい話を
聞いてみたいというご希望であれば、
メールでご連絡いただきたいと存じます。


ご希望であれば、15人の成功例(無料)を
ご覧になって頂きたいと存じます。

ご相談、ありがとうございました





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