国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成24年2月1日の問い合わせについて
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険 お悩み相談室(平成24年)の情報をお伝えします。


2012年02月01日

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成24年2月1日の問い合わせ

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 2名です。


(53歳)  タカバタケ さん

(62歳)  レッド さん




ペンネーム  タカバタケ さん 53歳
からメールをいただきました。

3005人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況): 毎月3〜4万円
国民年金の状況(ご本人): 毎月支払っています。
国民年金の状況(配偶者): 毎月支払っています。
仕事の状況:個人事業主
家庭の状況:妻に専従者給与を払ってます。


国民健康保険のお悩み

はじめまして

知り合いが先生のおせわになっている
とききまして、メールさせていただきました

10年くらい前知り合いが大工で
その時国保を高い金額支払っていたので
相談したら ●●県建設労働組合を紹介してもらい
大工をしていることにしてお世話になってきました


ところが、先日 組合から 
大工の証明がないと
入れない趣旨のことを言われ

市役所の国保にきくと
一昨年の計算だと年間保険料 

本人と妻 母親
(昭和13年生まれの母親ー扶養)で 
保険料月61000円弱+年金で
1100000円ほどになります

現在は 保険料と年金で
年間80万ほどですが、これでも大変で 
頭をかかえております

●●君に相談したら一度先生にメールしたらと
言われ メールさせていただきました

一昨年の所得は約470万で
今年はまだ昨年の売上等が上がる見込みなので

所得はあがるとおもいます
よろしくおねがいします


回答

長らくお待たせ致しました。

2012年3月16日より再開
いたしました。

お悩みを聞かせていただき
ありがとうございます。

まずは、回答が大変遅くなりました
ことをお詫び申し上げます。


また、現在の状態について
お聞かせいただき、ありがとう
ございました。

既存会員の●●さまからの
ご紹介ということで、

あらためてお返事を
お待ちいただけたことに
感謝いたします。


ご相談の内容を拝見しますと
●●さまの経緯と共通する部分が
ございますね。

お聞かせいただいた状況ですと
国民健康保険の負担を節約できる
可能性が高いですね。


本日、個別にメールを
させていただきました。

ご興味を持っていただければ
ありがたいですね。







ペンネーム レッド さん 62歳
からメールをいただきました。

3006人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況):毎月3〜4万円
国民年金の状況(ご本人): 払っていません。
国民年金の状況(配偶者): 払っていません。
仕事の状況:個人事業主
家庭の状況:妻を養ってます。


国民健康保険のお悩み

現在、保険料 毎月35,500円です。

毎年、国民健康保険料決定通知書が
届くと気が滅入ってします。

開業して、6年目。

なんとか、節約術をご教示いただき、
老後の生活資金を蓄えたいと思っています。

よろしくお願いいたします。


回答

長らくお待たせ致しました。

2012年3月16日より再開
いたしました。

お悩みを聞かせていただき
ありがとうございます。

まずは、回答が大変遅くなりました
ことをお詫び申し上げます。


また、現在の状態について
お聞かせいただき、ありがとう
ございました。

ご年齢が60歳を超えておられますので
一般的には、公的年金を受給できる年齢
に到達されていると考えられますね。


大変申し訳ございませんが、
私の主にお伝えしている方法は、

公的年金を受給できる年齢(ホームページの下から2行目)
に到達されている場合、対策を実施すると
節約効果が、相殺されてしまうため、
詳しい、ご案内は、控えたいと考えます。


現在の国民健康保険を使い続ける
という前提であれば、

お手元にある国民健康保険料の納付書に
記載された国民健康保険料の計算式を

じっくり見ていただくと
そのヒントが、浮かび上がってきますね。


最もわかりやすいのが、
事業所得が減少すると

国民健康険料の金額(所得割の部分)
が減少する可能性が高い
ということですね。


先日まで、確定申告の業務を行って
おりましたが、倒産防止共済制度
加入を検討してみるということも
ひとつの知恵ですね。

掛金が必要経費扱いになって、
しかも資金の積立ができる。

解約したときに元本割れしないためには
いくつかのルールを守らなくては
なりませんが・・・


あるいは、今まで思い込みで
必要経費にしていなかった支出の中で

必要経費に該当するものが
あった場合などは、あれば
ありがたいですね。



お悩みを聞かせていただき
ありがとうございました。



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税理士 堀井 昭彦
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