国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成24年11月3日の問い合わせについて
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険 お悩み相談室(平成24年)の情報をお伝えします。


2012年11月03日

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成24年11月3日の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みを
7年目で、3000人以上お答えしてきました。

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 


本日は、つぎの 1名です。



(37歳) みきまつ さん


ペンネーム みきまつ さん 37歳
からメールをいただきました。

3104人目のお問い合わせですね


国民健康保険料の状況:毎月4万円以上
国民年金の状況(ご本人):毎月支払っています。
国民年金の状況(配偶者):毎月支払っています。
仕事の状況:個人の事業主です。
家庭の状況:配偶者は扶養から外れています。


国民健康保険のお悩み

1人で自営業をしています。

贅沢もせず節約しながら生活をしていますが
所得税、市府民税、国民健康保険料などの支払いが
厳しく、新しく事業を広げたるための設備費用、
資格取得費用や老後の資金がなかなか貯まりません。

何か節約できる方法はないか、
悩んでいたところ、こちらのHPを見つけました。

どうぞ、よろしくお願いします。


回答

国民健康保険のお悩みを
聞かせていただき、ありがとうございます。


私が、主にお伝えする国民健康保険の節約手法は、

○奥様が、扶養認定を受けられる収入の水準

であることが、必須の前提条件になっています。


理由は、ご主人の国保の負担が軽減できても
奥様の国保の負担が、問題として残ってしまう
ためです。


そのため、お聞かせいただいた、

>家庭の状況:配偶者は扶養から外れています。

の現状では、力を発揮できないことをお詫び申し上げます。


余談ですが、国民健康保険の節約をするために
奥様の収入を減らすということは、
本末転倒なことと考えます。


しかしながら、その他の事情で
奥様の収入が減少(調整含む)し

扶養認定を受けることができる範囲に
なることが、見込まれることになれば
お役に立てる可能性が、ぐっと高まります。


お悩みを聞かせていただき
ありがとうございました。



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税理士 堀井 昭彦
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