国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成28年2月11日の問い合わせについて
あなたに、平成17年7月1日から始め、平成23年3月16日までに問い合わせを頂いた相談件数は、3000人を突破いたしました。税理士堀井昭彦から国民健康保険 お悩み相談室(平成28年)の情報をお伝えします。


2016年02月11日

国民健康保険料 節約 お悩み相談室 平成28年2月11日の問い合わせ

国民健康保険料を節約したい、節税したい
全国の個人事業主、会社社長、等々から頂いた悩みに
お答えし続けて、そろそろ 10年目になります。

現在まで、3000人以上お答えしてきました。

さて、本日の相談をペンネームで、
ご紹介、ご回答いたします。 



本日は、ペンネーム   kazu さん 54 歳
からの相談メールをいただきました。

3312人目のご相談になりますね。



国民健康保険料の状況:毎月4万円以上
国民年金について(ご本人):毎月口座振替
国民年金について(配偶者):免除認定中
仕事の状況:個人の事業主でした。
家庭の状況:妻に専従者給与を払っていました。


国民健康保険のお悩み

H27.10末で16年間続けた
飲食店を廃業しました。

体調不良(頭痛やめまい)
妻も膝のけがで現在2人共無職です。

年間78万円国保収めていました、
今期の確定申告での保険料が心配です。

上記は働いていた時のチェック項目です。
私の年収500万、妻250万です。
(経費引いた手取)貯金もそんなにありません。


回答

この度は、お悩みを聞かせて頂き
ありがとうございます。

昨年に事業を廃業され、
現在の心境の様子を拝見しました。

そして、来年度の
国民健康保険の保険料の金額に
ついて、心配されている状況を
お知らせいただき、ありがとうございます。


ひとつの飲食店という事業を、
約16年間、継続され、地域の皆さんに
飲食を提供するということを継続されたことは、
とても、立派なことと考えます。


さて。
結論を申し上げます。


まずは、お力になれず

「大変申し訳ございません」

という言葉をお伝えします。



理由のひとつは、
私が、主にお伝えする手法は、
今後も、個人事業主として、
継続される方を対象に、お伝えしているためです。


しかし、一方で、お知らせしたいこともあります。


「廃業」という状況は、

国民健康保険の保険料の減免申請手続を行う上で、

《本来この金額であるが、手続によって減額が考慮される》

大切な条件を満たしているということも事実です。



すべての役所が、この制度を導入していないなので、

kazu さんのお住まいの市町村が役所・役場が、

導入していれば、幸いです。



市役所・役場に 

電話や窓口で確認する際は、


「廃業すると国民健康保険料の減額申請の手続が

 可能であるという話を聞きました。

 私の考えは、正しいでしょうか?」


「正しいのであれば、具体的にどのように

 手続の準備を行なえば、よろしいのでしょぅか?」


と、紳士的に相談いただければと考えます。



少し話がそれますが、すべての方にお伝えしているため、

あと少し、ご覧いただければ、幸いです。


念のため、お伝えいたします。

国民健康保険に関しては、
私としては、お力になれないことは、
国民健康保険料の節約を考える会の
ホームページのとおりです。


過去3000人以上、お聞きしたお悩みのうち
15つの内容を厳選してこちらのページで
まとめております。

国民健康保険料のお悩み15選お役に立つ情報が、
含まれていれば幸いです。



最後に。


次の条件が、5つすべて該当する方で
お知り合いの方が、いらっしゃれば、
ご紹介いただきたいと考えます。


・個人で事業をしている。
・国民健康保険に加入している。
・国民健康保険料は、毎月4万円以上支払っている。
・国民年金も、きちんと支払っている。
・まじめな考え方が、できそうな人である。


その他の詳細は、ご興味があれば、
私にメールを頂きたいと存じます。
詳しい内容をメールで、お伝えします。

廃業後の kazu さんに、経済的な支援が、
少しでも、できれば・・・と考えます。


この度は、お悩みを聞かせて頂き
ありがとうございます。


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税理士 堀井 昭彦
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